角館武家屋敷
青 柳 家
武家道具館


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 武家道具館は、江戸時代から近年に至るまで、武士の生活様式を目で追うことができる武家道具を展示。角館発祥の樽岡焼や白岩焼の美しい絵皿など数々の焼物、角館の節句人形であるあでやかな押絵など多彩なコレクションを展示されている。


人形と本
 人形は、狭義には人間の姿を、広義には人間以外の動物や架空の生物も含めて、それらの姿に似せて作られた物をさす。人形の作成は、古くは先史時代から始まり、いずれの時代でも作られ、人間の文化活動の本質的なものであるといえる。現代の人形の主な用途は、祭礼などの宗教行事や伝統行事、文楽などの人形劇で使われる他、玩具、土産物、芸術作品など、さまざまな分野がある。



 青柳家代々使用の皿は数千枚保存されているが、その中の大皿のみ展示されている。



 「南蛮渡りの皿」 小田野直武が、平賀源内から江戸の手土産として譲り受けたといわれている。





「角館の雛人形」
 江戸末期の絵師・武村文海。角館出身で明治期に活躍した画家・平福穂庵の師でもある。



 また彼は人形師としても知られ、青柳家に伝わる雛人形にその雅趣を残している。


人形の数々


壷(文様が面白い)
 壺とは、主として、食糧の貯蔵や水や酒などの飲料の運搬という用途に用いられる器を指す。一般的に丸い袋状の形態をもち、通常は、器体に頸の部分を伴う開口部(口縁部)や注口を持ち、人間が一人で運搬可能な大きさの器のことを壺と呼ぶ。似た形状を持つ壺と甕(かめ)の区別について、東大理学部人類学教室の長谷部言人(はせべことんど)は、「頸部の径が口径あるいは腹径の2/3以上のものを甕と呼び、2/3未満のものを壺とする」という定義をしたことはよく知られている。


長 持
 長持ちとは昔、衣装等を保管した大きな箱。大きさは、縦が50cm, 横が150cm, 高さが50cmくら。
かつては花嫁が輿入れの際、嫁入道具を入れたりした事から、おめでたい物の象徴ともなっている。花嫁行列では、この長持がめでたい祝いの場を盛り上げた。


カンテラ


現代で言う金庫のようなものか?


二階の窓より(手前ろおそく台)


小物入れ ?


木をくりぬいた大きな容器(蕎麦粉を練るのに便利)




武道着


御献台


提 灯
 提灯について書かれた最も古い文書は、1085年(応徳2年)に書かれた『朝野群載』、絵画は1536年(天文5年)の『日蓮聖人註画讃(巻第五)』とされている。当時の提灯も折りたたみ可能な構造であったが、張輪は付いていなかった。江戸時代以前は、上流階級において宗教的な祭礼や儀式に使われた。江戸時代以降はロウソクが普及したため、庶民も照明器具として使うようになった。


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「1」薬医門 他 「2」蔵 甲冑 他 「3」青柳庵 他 「4」小野田直武 他 「5」角館イタヤ工芸 他


「6」レコード 戦史 「7」武家道具館 「8」幕末写真館 「9」ハイカラ館 「10」庭・母屋 他