ニングルテラス

北海道・富良野のニングルテラスの「朝」と「薄暮」

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入  口 2005年11月01日 作成
 昔、北海道の森に住んでいたと伝えられる、森の知恵者ニングル。新富良野プリンスホテル横の深い森に広がる「ニングルテラス」は、倉本聰氏のプロデゥースのもと、ニングルの知恵と創の思想に学び生れた。


ニングルテラス案内板


「ニングル」とは、アイヌ語で「ニン」はちじむ「グル」は人という意味で昔から北海道の森の奥にすむ「森の知恵者」と言われている伝説の森の番人のこと。



朝の開店前で人影は見受けられませんでしだ。


ふくろうの家
「森の番人」とも言われるフクロウをモチーフにした作品。北海道の作家たちが腕を振るう。



 自然の素材をモチーフとした「テラス」だけの作品を紹介するログハウスの店舗が点在。


かずら工房


 自然との触れ合いの中で語り、ショッピングを楽しみ、自然を守ることの大切さを体験し、創作できる自分だけの富良野の思い出を作りたいものです。


小さな宇宙万華鏡の家
小さな穴からのぞくと、無数のきらめきが広がる小宇宙。幻想的な世界へ誘ってくれる。



朽ち果てた大木の根っ子も、ひとつのアートとして見えるから不思議だ。


紙々の森工房


道しるべ
これより以後の6枚は、2002年の秋雨に濡れる薄暮のニングルテラス。



2002年秋の風景


秋の富良野
 初雪が降り富良野は晩秋を迎える。ナナカマドは赤くなり十勝岳も雪化粧となった。
まもなくブナやナラの黄色も終わり、カラマツの紅葉が見られる。富良野では紅葉が2度見られると昔から言うのはこういう理由だ。空から見るとカラマツの林が日差しで金色に輝きとても美しい。カラマツの葉が陽光に照らされながら落ちてくる金色のシャワーも格別である。またカラマツの葉が落ちた道は金色の絨毯となり幻想的だ。

 秋まき麦の新緑とカラマツの紅葉、青空に十勝岳の雪化粧はこの時期オフ期だが一見の価値がある。北海道は美味しい時期(鮭、カボチャ、じゃがいも、サンマ、ホッケ等)食べ物と合わせて2度目の紅葉を楽しむ。秋11月に訪れてみては?いかがだろう?観光客の居ない大地を一人占めに出来るのである。                富良野大好きより
                                     


ライトに映える、霧雨に濡れた木の歩道に白樺も良くにあう。



北海道らしい立て看板(このプレートは、お土産として販売されている。



小雨の中のニングルテラス


「ニングルテラス営業時間」
  通年営業 4月上旬〜下旬、11月上旬〜12月上旬は商品入替準備のため休業。
  営業時間 12:00〜21:00(天候・季節によって変更になる場合もある。


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ニングルテラス